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      <title>にきび（ニキビ）と素肌のスキンケア</title>
      <link>http://www.kugire.com/</link>
      <description>にきび（ニキビ）はどうしてできるの？　から予防・治療・ケアまでの情報を提供する情報サイトです。　大人のにきび（ニキビ）、思春期のにきびまで、いろんな観点から解決をアドバイスするサイトです。　体質改善・スキンケアでつるつる美肌へ、肌の不安を解消</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Sep 2008 01:24:07 +0900</lastBuildDate>
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         <title>マッサージは毎日行なう</title>
         <description><![CDATA[マッサージすることで、皮膚の毛細血管を流れが盛んになり血行がよくなります。
肌の血液循環をそくし、新陳代謝を活発にします。
また、皮膚の汗の分泌も盛んにします。

皮脂の汗の分泌が増えると、老廃物は体外に排出されます。
毛孔に詰まった汚れも取れやすくなります。

マッサージによって、肌は若々しくなり、にきび、しみ、シワなどの解消にもつながります。
マッサージは毎日２～３分間ぐらい行なうようにしましょう。

入浴後に行なえばもっとも効果が上がります。
入浴により毛孔が開いて血行もよくなっているので、マッサージによりさらに良くなります。

マッサージを行なう前は、皮膚を清潔にしておきます。
汚れがついているとマッサージにより、毛孔に汚れを押し込んでしまいます。

マッサージには刺激の少ないコールドクリームやオリーブオイルを使います。
コールドクリームは顔全体によく伸ばして、目じり、ひたい、口元などシワのできやすい
ところを念入りにマッサージをします。

マッサージのあとは、コールドクリームやオリーブオイルをきれいにぬぐいとっておきましょう。
残しておくと肌のトラブルのもとになります。


<a href="http://www.kugire.com/2008/06/post_9.html"><font color="blue"><u>脂性はにきびをつくる？</u></font></a>も参考にして下さい。


]]></description>
         <link>http://www.kugire.com/2008/09/post_15.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 01:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線の肌への影響</title>
         <description>紫外線は表皮の一番奥の基底層にあるメラノサイト（メラニンを作り出す細胞）を活性化させ、メラニンと言う黒い色素を作り出します。これは、紫外線が表皮よりも深いところへ入りこまないようにブロックしているからなのです。

紫外線に当たることをやめれば、表皮のターンオーバーとともにメラニンも落ち着いてきます。
通常、１ヶ月ぐらいすればもとの色に十分もどってしまいます。

ところが老化とともに、皮膚のターンオーバーは遅くなる為、メラニンが全部落ちずに残ってしまうことがあります。これがシミになるのです。

また紫外線はシミと言うイメージが強いのですが、しわの原因にもなります。
真皮に届いた紫外線の影響でコラーゲン維持は編成し、硬く、弾力のない維持になります。
真皮の７０％以上はコラーゲンでできているので、コラーゲンが弾力を失うと皮膚全体がさがってしまいます。　こうしてシワが刻まれていくのです。

シワは乾燥が原因と思っている人が多いのですが、実はシワの大きな原因ではありません。
コラーゲン維持の劣化がシワの大きな原因であり、紫外線やタバコ、ストレスがシワを増やします。

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         <link>http://www.kugire.com/2008/08/post_14.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 00:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線はお肌だけではなく頭皮にも悪影響</title>
         <description>長時間紫外線を浴びると髪だけではなく頭皮までダメージを与えてしまいます。髪はボサボサに傷み、頭皮は老化してしまいます。頭皮が老化すると髪が抜けて薄毛の原因ともなってしまいます。それだけではありません。皆さんがご存知のとおり、頭皮と顔のお肌は一枚の皮で繋がっています。ですから頭皮がたるむと顔のお肌までたるんでしまうのです。

老化した頭皮は血行が悪くなっているので決行することが効果を発揮します。ブラシなどで血行をよくすることで健康な頭皮や髪を育てる環境が整います。またゆるんだ頭皮も引き締まりますので顔のたるみも気にならなくなります。また、γ・リノレン酸を配合したシャンプーやスプレーなどもありますので使って頭皮に栄養を与えるのも良いと思います。

夏が過ぎた頃、抜け毛が増えたことを感じたら要注意です。
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         <link>http://www.kugire.com/2008/08/post_55.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>資生堂 コラーゲンEX エンリッチド ドリンク</title>
         <description><![CDATA[資生堂 コラーゲンEX エンリッチド ドリンクをご紹介します。その前に、みなさん、コラーゲン、ヒアルロン酸はもうご存知ですよね。えっ、知らない。そんな知らない人にちょっとお教えします。皮膚の本体である真皮の主成分の約７０％がコラーゲンからできています。このコラーゲンがあるからこそお肌がぷるぷるだったり、弾力があったりする訳です。また、ヒアルロン酸はなんと１ｇで約6リットルもの水分を保持できる力を持っています。お肌にかかせない水分を保持する力を持っているのです。だからこのコラーゲンとヒアルロン酸を体に補給、作りださせることでお肌がプルプルになると言うことなんですね。

そこで私もコラーゲンとヒアルロン酸を補給。その方法として資生堂 コラーゲンEX エンリッチド ドリンクを買いました。コラーゲンEX エンリッチド ドリンクは、肌が自らコラーゲンとヒアルロン酸をつくり出すちからを促進するそうです。フィッシュコラーゲン、スーパーハリアップ成分（杜仲葉＋高麗人参＋ハス胚芽）に加えて、うるおいのモイスチャーぺプチド、Ｎ－アセチルグルコサミンが新配合されています。また、美容に大切なコエンザイムＱ１０、美容アミノ酸なども配合された贅沢な美容食品です
。 

配合成分は以下のとおりです。
杜仲葉として(1,500mg)、高麗人参として(500mg)、ハス胚芽エキス(100mg)、ハトムギとして(1,000mg)、コエンザイムQ10(30mg)、モイスチャーペプチド(35mg)、コラーゲン(1,000mg)、セラミド(1,200μg)、コンドロイチン(30mg)、ヒアルロン酸(30mg)、プロリン(260mg)、アルギニン(160mg)、エラスチン(10mg)、N-アセチルグルコサミン(100mg)、ビタミンC(100mg)、ビタミンE(10mg)、ビタミンB2(4mg)、ビタミンB6(9mg)、その他(黒コショウ抽出物、紅花エキス)

<img src="http://www.kugire.com/images/shiseido1.jpg" alt="資生堂 コラーゲンEX エンリッチド ドリンク　とコラーゲン、ヒアルロン酸">
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:46:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌とさよなら</title>
         <description><![CDATA[ボディの保湿には<strong>尿素入り</strong>の<strong>保湿剤</strong>がおすすめです。
尿素は、角質を柔らかくするため肌が滑らかになります。
ひじ、ひざなどガサガサし易いところに使うとよいでしょう。
尿素入りのクリームなどで、しみたり、かゆくなる人がまれにいますので、いろいろ種類を
変えたり、<strong>ワセリン</strong>を試すのも良いでしょう。

顔の保湿には、<strong>セラミド</strong>を使うのがお勧めです。
なぜなら肌の水分を維持するのに一番重要なのは、セラミドと呼ばれる<strong>角質細胞間脂質</strong>だから
です。
ただしセラミドの配合された化粧品は値段が高くなります。
購入する際は、配合濃度を確認するようにしましょう。
またあまり乾燥しない人は、セラミドでなく、<strong>ヒアルロン酸</strong>を使うのもよいと思います。
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         <link>http://www.kugire.com/2008/07/post_13.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年齢別スキンケア</title>
         <description><![CDATA[中学、高校生の時期は皮脂が増えてくるので、石鹸でよく洗うようにします。
<strong>夏は一日２回</strong>、にきびが気になる人は３回ほど洗顔をします。
油性のものをつけるとにきびは悪化するので、何もつけないようにします。

20～40代くらいまでは比較的肌が安定します。
ただし、不規則な生活、<strong>ストレスから肌トラブルを招く</strong>ことがあるので十分気をつけましょう。
睡眠は肌に一番影響が大きいので規則正しい睡眠をとること、<strong>一日６時間以上</strong>は寝ることを
目標にしましょう。
肌の再生は、寝ている間にしか行なわれないので、睡眠不足だとあらゆる肌の不調を招き、肌の老化を早めます。

50代の肌は、<strong>更年期の影響で肌が不安定</strong>になることがあります。
今まで使っていた化粧品が合わなくなる、かさかさする、かゆくなるなど、肌が急速に弱くなってしまいます。
これは<strong>ホルモンのバランスの変化</strong>によるものです。更年期の精神的な不安定さもともなって、しまいがちです。
これはホルモンの影響だとあまり気にせず柔軟に対応しましょう。

６０代以降になると皮脂も水分も減り、かなり乾燥が強くなってきます。
<strong>水分と油分の両方を補うスキンケア</strong>が大事です。

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         <link>http://www.kugire.com/2008/07/post_12.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エストロゲン</title>
         <description><![CDATA[エストロゲンは、女性の<strong>卵巣</strong>から分泌されるホルモンで、妊娠などにかかわるほか、
<strong>肌の水分量</strong>を増やしたり、肌の<strong>コラーゲン</strong>を維持したりする働きがあります。
女性らしい丸みを帯びた体をつくりだしたり、子宮、卵巣、膣、乳房など女性性器の成熟を促す
のもエストロゲンの機能です。

つまり、エストロゲンは<strong>女性の若さを保つホルモン</strong>そのものなのです。

エストロゲンは、思春期のころから増加し、閉経とともに急激に低下します。
その為、肌の衰えが目立ち女性でも髪の毛が薄くなったりします。

<strong>エストロゲン</strong>を維持するには、生理に気を配る必要があります。
卵巣の機能を低下させないように、生理の不調に留意し、気になることがあれば、婦人科に相談する方がよいでしょう。

無理なダイエットをし過ぎると、生理不順になったり、ひどい場合は生理が止まってしまう
ことがあるので注意しましょう。
基礎体温の記録をつけるのも、卵巣の健康状態を知るためには良いでしょう。


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         <link>http://www.kugire.com/2008/07/post_11.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>洗顔は美肌をつくる</title>
         <description><![CDATA[肌の清潔は、にきび、しみ、吹き出物などの肌のトラブルを解消し、<strong>美しい肌</strong>をつくります。

ところが肌は、一日中休むことなく、肌の表面にさまざまな物質を分泌・排出しています。
また、外気に含まれているほこり、スモッグ、微生物などが付着し、汚れをひどくします。
化粧品もまた汚れを助長する原因にもなります。
皮膚の汚れで<strong>毛穴がつまる</strong>とにきびなでもできてしまいます。
汚れで皮膚の呼吸作用も妨げられるため、肌のはりもなくなってしまうなど、良いことは
ひとつもありません。

ですから<strong>肌はいつも清潔</strong>にしていなければなりません。
<strong>洗顔は肌の手入れの中の基本的なものです</strong>。



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         <link>http://www.kugire.com/2008/07/post_10.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂性はにきびをつくる？</title>
         <description><![CDATA[脂性（<strong>皮脂分泌の多い人</strong>）の人は確かににきびになりやすいようです。

<strong>にきびの原因</strong>の大部分は、毛穴の中に異物が詰まってしまうことによります。
大人の女性のにきびの場合は、化粧品がこの異物にあたると考えられます。
特に油性のファンデーションを使用したり、<strong>正しい洗顔</strong>が行なわれていないと、
雑菌を増やしにきびを悪化させてしまいます。

にきび対策には、洗顔はかかせませんが、すすぎが不完全なため、毛穴に異物がたまり、にきびの原因になるときがあります。

脂性の人は、人よりたくさんの脂を出すため、毛穴も大きくなっています。
そのため、異物も入りやすく汚れもつきやすくなっています。
だからと言って<strong>脂性だから、にきび肌と言うことではありません</strong>。

]]></description>
         <link>http://www.kugire.com/2008/06/post_9.html</link>
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         <category>ニキビをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび痕のでこぼこは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび痕</strong>には、治せるところと治しにくいところがあります。

にきびが化膿して盛り上がってできた痕には、<strong>肥厚性瘢痕</strong>（<strong>ひこうせいはんこん</strong>）と<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）があります。
肥厚性瘢痕（ひこうせいはんこん）には、<strong>ステロイドホルモン</strong>をにきび痕に直接注射する治療があります。
粉瘤（ふんりゅう）は、皮膚の中に、古い皮膚の成分でできた袋状のしこりができたもので、手術で取り出すことができます。

へこんだにきび痕は、<strong>陷凹性瘢痕</strong>といいます。
このへこみを修復するには、手術で切り取って縫い縮める、皮膚の表面をやすりで削る、人工膠原繊維をへこんだところに注射して盛り上げるといった方法が考えられます。ただし、人工膠原繊維はまだ限られた施設でしかできず、治療法法が一時的で長持ちしない欠点があります。

どの方法で治療してもにきび痕はある程度目立たなくなりますが、<strong>完全にもとの皮膚にもどすのはむずかしいです</strong>。
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         <link>http://www.kugire.com/2008/06/post_8.html</link>
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         <category>にきび跡対策</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 13:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびが化膿したら？</title>
         <description><![CDATA[にきびが化膿しても<strong>無理に中身を出さないでください</strong>。

化膿したにきびのあとを残さないためには、早めに皮膚科医に相談しましょう。
決して自分でしぼって膿を出さないようにしてください。
化膿したにきびをつぶすと、化膿の原因菌や膿を周囲の皮膚にまきちらすことになり、
皮膚のただれが広がってあとが残りやすくなります。
また皮膚のただれが長引くと、それだけ<strong>あとが残りやすくなります</strong>。

にきびは、どんな形のものでも、手でさわったらこじれると思っておきましょう。
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         <link>http://www.kugire.com/2008/06/post_7.html</link>
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         <category>ニキビをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 12:38:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌の曲がり角はいくつ？</title>
         <description><![CDATA[<strong>皮膚の老化</strong>には個人差があります。
皮膚の老化の<strong>８０％以上が日光</strong>の影響によるものと言われてます。

日光の影響以外でおこる皮膚の老化現象には、皮膚の乾燥、発汗の減少、毛の成長速度の低下、
しわの出現があります。
特に皮膚の乾燥は４０歳ごろから目立ってきます。
なので皮膚の乾燥と日光に影響から考えると、<strong>お肌の曲がり角は、４０歳</strong>ぐらいと言えるでしょう。

]]></description>
         <link>http://www.kugire.com/2008/06/post_6.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:22:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌の原因は？</title>
         <description><![CDATA[皮膚の断面は外側から「<strong>角層</strong>」、「<strong>表皮</strong>」、「<strong>真皮</strong>」の順に層になっています。

いちばん表面にある<strong>角層</strong>は、硬くて薄い膜でまわりの湿度の変化に関係なく、中に含む水分量を一定に保っています。
そしてこの角層が、摩擦や刺激、異物の侵入などから身を守る<strong>バリア</strong>の役割を果たしています。

角層は「角質細胞」と言う平らな細胞が折り重なってできています。
角質細胞は、「天然保湿因子（ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター）」と言う<strong>アミノ酸</strong>や尿素を含んでいます。

角質細胞同士は、「角質細胞間脂質」とよばれる脂でつなぎとめれれています。

そして、この「角質細胞間脂質」を取り除くと皮脂は乾燥し、バリア機能が低下します。
この「角質細胞間脂質」こそが、保湿とバリアの主役です。
なかでも、もっとも大きな役割を果たしているのが、角質細胞間脂質の成分の約半分を占める「<strong>セラミド</strong>」という脂です。

このセラミドが少なくなることで「肌の乾燥」、「肌バリアー機能の低下」が起こります。
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         <link>http://www.kugire.com/2008/05/post_5.html</link>
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         <category>お肌をことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 22:15:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>しみは原因によって違う</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>にはいくつか<strong>原因により種類</strong>があります。

<strong>①発疹後色素沈着（はっしんごしきそちんちゃく）</strong>
　肌荒れが治ったあとにできます。その後少しずつ色が薄くなります。
　処置としては早く肌荒れを治すことです。

<strong>②肝斑（かんぱん）</strong>
　妊娠がきっかけになって顔に出ますが、出産後にはよくなります。
　妊娠中のホルモンのバランスの変化に関係していると思われます。
　皮膚の色を黒くする働きをもつ細胞(色素細胞)が活発になり、
　そこに日光などの刺激が加わると皮膚が異常に黒くなります。
　できるだけ紫外線をさけるようにしましょう。

<strong>③こすり色素沈着</strong>
　ナイロン製のタオルやブラシなど、刺激のあるもので皮膚をこすった
　ときにできるしみです。
　皮膚をこすらず、洗浄剤を泡立て、手でこすらないよう、なでるように
　洗いましょう。

<strong>④老人斑（ろうじんはん）と脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）</strong>
　皮膚の老化でおきる皮膚の腫瘍（しゅよう）の一種です。
　日光の当たりやすい場所、特に顔やすね、手の甲、腕などにできやすい
　のが特徴です。
　脂漏性角化症は、老人斑が盛り上がってしこりになったものです。
　紫外線はなるべく避けるようにしましょう。

<strong>⑤日光角化症</strong>
　日光の紫外線の影響を受けやすいところにできる、しこりになる皮膚腫瘍です。
　皮膚癌の一種で進行すると、転移する可能性があり本格的な皮膚癌になります。
　できるだけ紫外線は避けるようにしましょう。

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         <link>http://www.kugire.com/2008/05/post_17.html</link>
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         <category>しみのことをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 13:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび退治の基本</title>
         <description><![CDATA[にきび退治の基本は、「<strong>予防</strong>」と「治療」です。

できるだけにきびを作らない、できても気にならない程度に抑え、痕を残さないようにします。

<strong>１．スキンケア</strong>　　石鹸や洗顔フォームなどの洗顔料を使って洗顔します。
こすりすぎないよう注意し、肌を乾燥させないようにします。
また、メイクは軽めにし、リキッドは避けて、パウダーファンデーションを使うほうがよいでしょう。

<strong>２．外用薬の使用</strong>
塗り薬には、非ステロイド系消炎外用薬、抗生物質入り外用薬などがあります。

<strong>３．ビタミン剤の内服</strong>ビタミンB２とビタミンB６をにきび予防に使います。またビタミンCは、にきび痕にできたしみの色を早く薄くする効果を期待して、用います。

<strong>４．抗生物質の内服</strong>にきび細菌のはたらきをおさえる為に、ミノサイクリンやテトラサイクリンなどの抗生物質を使います。

<strong>５．食生活の改善</strong>
甘いものを控え、緑黄野菜を多めに取るようにします。欧米人ににきびが多く、日本人では重症になる人がすくなかったのですが、最近増えたのは食生活の変化もあるようです。

<strong>６．生活環境の改善</strong>
睡眠も大事です。睡眠不足は肌の免疫力が下がり、にきびが大きく腫れやすくなります。
　　
<strong>７．漢方薬の内服</strong>
漢方薬でホルモンのバランスを整えます。漢方薬を専門に扱っている病院で相談してみてください。
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         <category>ニキビをよく知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 14:22:44 +0900</pubDate>
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