2008年06月28日

脂性はにきびをつくる?

脂性(皮脂分泌の多い人)の人は確かににきびになりやすいようです。

にきびの原因の大部分は、毛穴の中に異物が詰まってしまうことによります。
大人の女性のにきびの場合は、化粧品がこの異物にあたると考えられます。
特に油性のファンデーションを使用したり、正しい洗顔が行なわれていないと、
雑菌を増やしにきびを悪化させてしまいます。

にきび対策には、洗顔はかかせませんが、すすぎが不完全なため、毛穴に異物がたまり、にきびの原因になるときがあります。

脂性の人は、人よりたくさんの脂を出すため、毛穴も大きくなっています。
そのため、異物も入りやすく汚れもつきやすくなっています。
だからと言って脂性だから、にきび肌と言うことではありません

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2008年06月14日

にきびが化膿したら?

にきびが化膿しても無理に中身を出さないでください

化膿したにきびのあとを残さないためには、早めに皮膚科医に相談しましょう。
決して自分でしぼって膿を出さないようにしてください。
化膿したにきびをつぶすと、化膿の原因菌や膿を周囲の皮膚にまきちらすことになり、
皮膚のただれが広がってあとが残りやすくなります。
また皮膚のただれが長引くと、それだけあとが残りやすくなります

にきびは、どんな形のものでも、手でさわったらこじれると思っておきましょう。

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2008年05月17日

にきび退治の基本

にきび退治の基本は、「予防」と「治療」です。

できるだけにきびを作らない、できても気にならない程度に抑え、痕を残さないようにします。

1.スキンケア  石鹸や洗顔フォームなどの洗顔料を使って洗顔します。
こすりすぎないよう注意し、肌を乾燥させないようにします。
また、メイクは軽めにし、リキッドは避けて、パウダーファンデーションを使うほうがよいでしょう。

2.外用薬の使用
塗り薬には、非ステロイド系消炎外用薬、抗生物質入り外用薬などがあります。

3.ビタミン剤の内服ビタミンB2とビタミンB6をにきび予防に使います。またビタミンCは、にきび痕にできたしみの色を早く薄くする効果を期待して、用います。

4.抗生物質の内服にきび細菌のはたらきをおさえる為に、ミノサイクリンやテトラサイクリンなどの抗生物質を使います。

5.食生活の改善
甘いものを控え、緑黄野菜を多めに取るようにします。欧米人ににきびが多く、日本人では重症になる人がすくなかったのですが、最近増えたのは食生活の変化もあるようです。

6.生活環境の改善
睡眠も大事です。睡眠不足は肌の免疫力が下がり、にきびが大きく腫れやすくなります。
  
7.漢方薬の内服
漢方薬でホルモンのバランスを整えます。漢方薬を専門に扱っている病院で相談してみてください。

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2008年05月10日

にきびのあとを残さないようにするには?

にきびは基本的には、繰り返しできては消えて行きます。
余計なことをしなければそのうちに目立たなくなり消えて行きます。

ひっかいたり、しぼったり、つぶしたりすることで、皮膚が盛り上がったり、
逆にへこむこともあります。
あとが残らないようにあまり余計なことはしないでください。

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2008年05月03日

にきびの種類

毛穴に角質や皮脂がつまって小さく盛り上がるのが白にきびです。
小さな盛り上がりの中心に黒い点が見えるのが黒にきびです。毛穴に詰まった皮脂が毛穴を押し広げ、空気に触れた皮脂が酸化したのが原因です。
赤にきびは、これら黒にきびや白にきびが炎症を起こしたものです。
また赤にきびは、膿がでたり、痛みをともなうこともあります。

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2008年04月05日

思春期のにきび対策

思春期のにきび対策で日常生活で気をつけることは以下の点になります。
①寝不足
②皮膚に余計な刺激を加えない
③きちんと洗顔する

寝不足になると、皮膚は脂っぽくなり、毛穴に皮脂がたまり、にきびが出やすくなります。
また、顔をさわったり、洗顔のときこすり過ぎないよう外部から皮膚への刺激には注意しましょう。
洗顔は一日二回は洗って、毛穴をきれいにし、皮脂が出やすいようにします。

思春期には女性でも男性ホルモンの影響で皮脂を出す組織が急に大きく発達するので、
皮脂が脂っぽくなります。このような状態のとき毛穴が古い角質でふさがれると、
にきび細菌の作用でにきびができてしまいます。

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2008年03月15日

便秘はにきび(ニキビ)の大敵

ニキビの原因の1つに便秘があります。

便秘で、お腹の中に便を何日もため込むと、腸の中の悪玉菌が増えて有害物質が発生します。
これらの有毒物質が直接、皮膚に影響を及ぼし、にきび(ニキビ)を悪化させてしまうのです。

さらに腸内環境が悪化すると、ビタミンやミネラルを摂っても吸収されにくくなります。
便から毒素が排出がされにくくなると、腸内の新陳代謝を低下させてしまいます。
この毒素が血液中に溶け込むと、皮膚から排泄されるため皮膚にダメージを与え、
にきびや吹き出ものなどの肌荒れの原因となってしまうのです。

便秘の予防には、食物繊維を多めに摂ったり、朝一杯のお水や牛乳など、日中に水分を多めに摂る、
また運動するなどで改善しましょう。
食物繊維は腸の中をキレイに洗浄して便の排出を助けてくれる作用があります。
食物繊維は、茸類や穀物、豆類、海藻類、新鮮野菜にたくさん含まれています。


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2008年02月22日

大人のにきび対策

油分の多い化粧品を使うことによってにきび(ニキビ)ができやすくなったり、
悪化したりすることもありますので、オイルの入った化粧品などは最低限、
使用しないようにしましょう。

オイルが含まれていることで毛穴がふさがり、にきび(ニキビ)を引き起こし
やすくなったりしてしまいます。
また、洗顔料がお肌に残ったり、化粧を落とさず眠ってしまったりすると、
毛穴を詰まらせ、にきび(ニキビ)の原因にもなってしまいます。


ニキビ対策の基本はなんと言っても洗顔です。
ニキビ肌の洗顔料には低刺激性の洗顔剤が良いでしょう。
またトラブル肌の場合は、弱酸性の洗顔剤にしましょう。
お肌のバリア機能を担っている角層が弱酸性だから
お肌に刺激が少ない為です。

あとは普段の生活から以下のことを心がけましょう。
1.ストレスは大敵
2.バランスのとれた食生活をする。
3.刺激を与えない
4.規則正しい生活をする。
5.便秘に気をつける

ストレスのため過ぎは、ホルモンのバランスを崩してしまって男性ホルモンが
増加し、皮脂の過剰分泌を招いてしまいますので注意が必要です。

ビタミン、ミネラルを十分とり、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。
油分の多いものは、皮脂の分泌を増やすので取り過ぎには注意が必要です。

ニキビができるとどうしても気になるものです。
ついついさわったり、つぶしたくなりますが、結果的に雑菌やアクネ菌がついて
炎症が起きて、さらにひどくなることもありますので、刺激を与えないように
しましょう。

睡眠不足や不規則な生活は、自律神経が乱れさせ、ホルモンバランスを
くるわせてしまします。結果、皮脂分泌量が増加し、にきび(ニキビ)を
増やす要因にもなりかねません。
お肌の新陳代謝は午後10時~午前2時の間がもっとも活発なので、健康な肌を
作るためにもこの時間は睡眠をしているようにしましょう。

便秘もにきび(ニキビ)の大敵です。
便秘はにきび(ニキビ)の大敵を参考にしてください。


にきび対策とニキビ肌のスキンケア

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2008年02月15日

生理とにきび(ニキビ)

女性の体内では、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きによって、
皮脂の分泌はコントロールされています。
プロゲステロンは、排卵後から生理直前まで増加し、
皮脂の分泌を促進させ、角質を厚くします。
その為ににきび(ニキビ)ができやすくなってしまうのです。
自分自身のにきび(ニキビ)と生理の周期を把握し、
洗顔をいつもよりていねいにして、食事などにも気をつけましょう
生理が始まったら、にきび(ニキビ)は多少おさまってきます。

ちなみに生理中は、エストロゲンもプロゲステロンも共に減少する為肌のコンディションがよくなります。
生理後は、角質の水分量やコラーゲンを増やすエストロゲンが多くなる為、肌がうるおい、コンディションのよい状態になります。


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2008年02月10日

にきび(ニキビ)と食生活

にきび(ニキビ)には、ビタミンB類の摂取が効果的です。

ビタミンB6(ピリドキシン)は皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を高めます。
マグロ・サンマ・鮭・サバ・イワシ・薩摩芋・バナナ・豚ももなどに多く含まれています。
また老化防止にも良いと言われています。

また、ビタミンB2(リボフラビン)は皮膚や粘膜の新陳代謝を促すビタミンです。
ウナギ・レバー・サバ・カレイ・納豆・のり・チーズ・卵などに多く含まれています。

あと、皮膚の老化やメラニン色素によるシミ・そばかすを防ぐにはビタミンCが効果的です。
ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンで風邪の予防から癌予防まで注目されています。
にきびの悪化の原因、炎症を引き起こす活性酸素を除去するのに効果的なのが、
ビタミンCに加えてビタミンE、プロビタミンAのβ(ベーター)-カロチンです。
β(ベーター)-カロチンはモロヘイヤやほうれん草やなどの緑黄色野菜や
人参・カボチャ・トマトなどの橙赤や黄色の野菜や果物にふくまれます。

甘い物、油っぽい物、香辛料等のきつい刺激物などは避け、バランスの良い
食事をとるように心掛けましょう。
油分の多いものは皮脂の分泌量をふやすので取りすぎには注意が必要です。

何より大事なのはバランスの取れた食事です。


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2008年01月30日

パントテン酸とにきび

パントテン酸は、水にとける水溶性ビタミンのひとつで、
パントテン酸の名前の由来は、広くどこにでもあるという意味です。

パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあり、
パントテン酸を大量に服用することで、皮脂の分泌を抑制し、にきびをできにくくします。

食べ物の中の脂質をはじめ、糖質、たんぱく質の代謝に関与して、エネルギーをつくるほか、コレステロール、ホルモン、抗体などの合成に関係しています。
ストレスに対する抵抗力を強めるビタミンでもあります。
その他にも善玉のHDLコレステロールを増やす働きや、免疫抗体の生成・自律神経伝達物質の生成などの働きもあります。


パンテトン酸が多く含まれている食品には、納豆、アボガド、ナッツ類、豚レバー、メロン、サツマイモ、豆腐、味噌、鶏卵、ヨーグルト、小麦胚芽、玄米納豆、落花生、チーズ、椎茸、牛乳、レバー、にんじん、ブロッコリー、トマト、カリフラワーなどが
あります。

パントテン酸の摂取方法は熱に弱いので、できるだけ生で食べられるようにしてください。

背中のにきび

背中のにきびは大人のにきびに良く見られる症状で、胸や背中はVゾーンと言われニキビができやすいところです。

胸や背中は服を着ているため通気性が悪く、周りに比べて湿度・温度が高くなります。
背中は皮脂が比較的多く、汗もかきやすく、手が届きにくくケアが難しいところでもあります。
その為、雑菌やアクネ菌が増殖しやすく、また古い角質が毛穴をふさぎやすい為、ニキビにつながりやすいのです。

対策は、『身体をきれいに洗い、清潔な状態を保つ』です。
汗をかいたら、シャワーを浴びるなどしてキレイな状態を保ちましょう。

弱アルカリ性で刺激の少ない石鹸を使い、たっぷり泡立てて、やさしくなで洗いをします。
洗浄後は石鹸が残らないように、よくすすぎをして流しましょう。

また衣類の洗浄剤が充分にすすぎされずに、落としきれずに残ってしまい、それがニキビにつながっていることも考えられますので、すすぎにも注意をしましょう。

食生活も緑黄色野菜や根菜類をしっかりとるよう心がけることも大事です。

口のまわりのにきび(ニキビ)

にきび(ニキビ)のできる原因は、ホルモン・バランスの乱れ、ストレス、睡眠不足、
糖分や脂質の取りすぎなどが原因として考えられます。

あごや口のあたりは皮脂の分泌が多く、にきび(ニキビ)が出来やすいところなんです。
特に口のまわりにできるニキビは、胃腸が弱い方の場合も多いようです。

胃腸が悪いと消化機能が減退します。
消化機能が減退すると、吸収をさまたげられて、ビタミン欠乏症を引き起こしてしまいます。
糖分の代謝にはビタミンB群が必要で、甘い物を取りすぎると血液が酸性になり、
細胞の働きが悪くなって、皮膚の菌に対する抵抗力も低下してしまいます。
糖分は体内で中性脂肪に作りかえられて、皮脂のもととなるのもので、分泌量を増やしてしまい、
結果、にきび(ニキビ)となってしまうのです。ですからとりすぎには注意しましょうね。

また便秘になると、排泄されるはずの毒素が再吸収されて、肝臓の負担を増やすことになり、
毒素が皮膚へ出て、ニキビになることもあります。

まずは規則正しい生活・食生活を実践して見ては如何でしょうか。
またビタミンCやBを採るのも効果的です。


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2008年01月17日

アクネ菌

アクネ菌とは、ブドウ球菌と並んで皮膚に一番多く存在する菌であり、皮脂を栄養にして増殖しニキビの原因となります。

アクネ菌は、皮脂を好み毛穴の中で分解して脂肪酸を作ります。毛穴の中にたまった脂肪酸は紫外線や酸素などで酸化し、黒ずんできます。アクネ菌は皮脂を栄養にしていて、増殖し過ぎるとにきび(ニキビ)の原因となってしまいます。


アクネ菌を抑えるには、正しい洗顔を心がけるのが一番です。消毒・殺菌剤の入った洗顔料を使い、「泡で」やさしく洗う方法や、美容外科では、アクネ菌を殺菌する光化学治療(PDT)もあります。ただし、肌の弱い人は消毒・殺菌剤の入った洗顔料を使うことで逆に肌荒れを起こすことがありますので注意しましょう。あまりニキビがひどい場合は、医師に相談しましょう。

嫌われ者のアクネ菌ですが、アクネ菌は無駄に皮膚に常在しているわけではありません。皮膚の酸性度を調整し、弱酸性にたもって、他の病原菌の進入や繁殖をおさえる働きもしているのも事実です。

紫にきび(ニキビ)

紫にきび(紫ニキビ)は、正式には結節性にきび(ニキビ)と呼ばれ、ブツブツの色は紫または紫褐色、暗紅色または褐色の硬く結節を呈するゴリゴリが多いのが特徴です。

シコリ状態のにきび(ニキビ)でゴリゴリしており、痛みはなく、赤黒く大きく盛り上がっているにきび(ニキビ)です。

紫にきびの原因は、血のめぐりが悪かったり、老廃物がたまっている、便秘や食生活の乱れ、ストレス、紫外線、睡眠不足、生理不順などの要因が絡み合っていることが多いと言われています。

紫にきびの治療と対策は、「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などの血のめぐりをよくする薬と、「星火温胆湯(せいかうんたんとう)」のように、痰や脂肪などの老廃物を体外に追い出す薬を一緒に服用すると効果的だと言われています。

ストレスによって紫にきび(ニキビ)が悪化する傾向にある人は、加味逍遙散(かみしょうようさん)などを併用したり、患部の状態によっては、五行草(ごぎょうそう)、板藍根(ばんらんこん)、白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)を併用したりすることもあるようです。

食物としては、アスパラガス、昆布、わかめなどよく効くと言われています。アスパラガスには血行をよくし、しこりを取る効果があります。わかめなどの海藻類にも、しこりを取る作用があります。とうがん、ごぼうは、体の中の老廃物を取り除いてくれますし、干しぶどう、プル‐ン、ローズティーは、血行をよくする効果があります。また、はと麦茶は、美肌と老廃物の排出に効果的です。

2008年01月12日

手でにきび(ニキビ)が悪化

気になるにきび(にきび)。
もしかして手で触ったりしていませんか?

手には、『ばい菌』が一杯。
清潔にしているつもりでも、いろんなものを触っている手にはばい菌が一杯ついています。
『早く治したい』気持ちはわかりますが、手で触っては逆効果です。
触ることでばい菌が入り炎症が起こってさらに悪化してしまうかもしれません。
爪でつぶすのはもっての他です。爪の中は手のひら以上にばい菌の温床です。
つぶすとにきび(ニキビ)痕にもなるので注意しましょう。
ニキビの一番の対処法は、まず触らないことです。

また、髪がにきび(ニキビ)を刺激していることがありますので、潔く切ることも時に必要な場合もあります。
片頬だけににきび(ニキビ)ができる人は、よく頬づえをついたりしていませんか?
寝るときいつも決まって右か左を向いて寝ていませんか? 枕や寝具が汚れていないか、小まめに洗うことをおすすめします。
また髪の生え際ににきび(ニキビ)がよくできる人は、洗顔の時よくすすぎをしているか確認してみましょう。


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2008年01月03日

にきびはなぜできるの?

にきびができるのは、皮脂の量が増えて毛穴が詰まるからなのです。

にきびができやすいところは、皮脂をつくる脂線が多いところ、「顔」、「胸」、「背中」などです。
この脂線は、思春期になると男性ホルモンの影響で皮脂を出し、急に発達して肌が脂っぽく
なります。にきびができるのは、この脂線の活動が活発になり、毛穴が古い角質でふさがって
皮脂の出口がなくり、にきび細菌が活発になるからなのです。

そのにきび細菌の活動により、皮脂が分解されて刺激性のある物質ができて、炎症が起こります。
これがいわゆる「にきび」のできるメカニズムです。

2007年12月22日

にきび(ニキビ)とヒアルロン酸

●ヒアルロン酸とは・・・?
 ヒアルロン酸はお肌が持っている潤い成分で、優れた保水力、弾力性によるクッションの働きなどを持つ成分です。

●ヒアルロン酸の働きとは・・・?
 ヒアルロン酸が真皮の水分を保ち、表面の角質層にも潤いを与えることで、滑らかお肌にします。
 真皮が水分で潤され、細胞の活動も活発になることで、シミなどの老廃物も取り除かれます。
 加齢やストレス・環境の変化で失われた肌本来のうるおいを取り戻し、肌のターンオーバーを円滑にします。

●ヒルアロン酸を確保するには・・・?
 ヒアルロン酸を肌にしっかり確保するためには、コラーゲンもしっかり肌に存在していないといけません。

お肌(真皮)を構成している成分の約70%はコラーゲンで、ヒアルロン酸やコラーゲンはともに体内で合成されますが、年齢とともに合成される量が減っていきます。
コラーゲンは、真皮部分に格子状の網のようになっていて、肌の成分を囲い込む働きを持っています。
その網の間に、ヒアルロン酸が囲い込まれることにより、お肌の保湿力・弾性力を保つことができるのです。

ヒアルロン酸は保湿力をつかさどる要の成分ですが、それを支える肌の成分であるコラーゲンも摂取しなければ、保湿も弾力も現れにくくなり、お肌の保湿力がアップできません。

ヒアルロン酸を多く含んだ食べ物としては、ニワトリのトサカ、魚の目玉、海草のぬめっている部分、豚の足、さめの軟骨、フカヒレなど日頃摂取が難しい食べ物の含まれています。
そのため現在ではサプリメントなどを利用して、ヒアルロン酸不足を補う人が増えてきています。


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2007年12月15日

にきび(ニキビ)と毛穴の手入れ

皮脂は毛穴にある皮脂腺から分泌され、肌の乾燥を防ぎ、異物の進入や刺激から肌を守っています。
皮脂は自らの肌を保護しているのです。

この皮脂が多くなる要因には、気温の上昇、寒暖の差による神経のバランスの崩れ、外的要因によるストレスなどがあります。
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴が開き気味になり、目立ってしまいます。
毛穴を目立たなくさせるには、皮脂が過剰に分泌されないように、お手入れをすることが大切です。

皮脂が過剰に分泌され、毛穴に汚れがたまるとにきび(ニキビ)の原因にもなってしまします。
毛穴の汚れを落とすには、毛穴が開いていた方が良いのですが、毛穴が開いたままでは、毛穴が目立ってしまいます。

毛穴を目立たなくさせるには、洗顔後に冷水などで毛穴を引きしめるよう心がけましょう。
また、収れん化粧水でパッティングも効果的です。

*収れん化粧水とは、ひんやりとした、心地よい清涼感とともに、毛穴の引き締めや皮脂を抑える効果がある化粧です。


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2007年12月02日

白にきび

にきびの出来はじめの初期状態といわれています。
毛穴がふくらんで、つぶれるタイプと、こもってしまっているタイプがあります。

古い角質が蓄積され毛穴をふさいでいる状態で、皮脂がスムーズに排泄されない為、わずかですが皮膚がもり上がってしまいます。
毛穴のところに『プツ』とできて、白く見えたり、つぶすと白いものが出てきたりするので白にきびと呼ばれています。
また、毛穴のところが盛り上がって閉じている、こもったタイプの白にきびもあります。

白にきびは、放っておくと毛穴の開きや赤にきびの原因になりどんどん悪化していきます。
洗顔は毎日かかさず必ずしましょう。皮脂や汚れ、お化粧を洗い流すことが大事です。



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2007年11月25日

赤にきび(ニキビ)

赤にきび(ニキビ)は、皮脂の量が増え、アクネ菌が増えて炎症を起こした状態です。
このアクネ菌とは、皮膚に多く存在する菌で、皮脂を栄養にして増殖する菌で、にきび(ニキビ)の原因となります。

赤にきび(ニキビ)は、毛穴が赤くふくらんでしまい、触ると痛かったりします。
また、赤にきびは重度の症状で、真皮層まで破壊されていることがあります。
炎症部分が化膿したり痛みが出ることもあり、いったん化膿(炎症)が起きてしまうと、にきび跡(凹凸・赤み・色素沈着)になったりします。
にきび跡(凹凸・赤み・色素沈着)にならない為にも白にきびや黒にきびの段階で治療しましょう。


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2007年11月18日

黒にきび(ニキビ)

健康なお肌を保つには、自分の肌からでる皮脂と呼ばれる『天然のクリーム』がとても大切です。
この『天然のクリーム』は、乾燥を防いでくれたり、細菌の繁殖を防いでくれたりします。
しかし、汗と皮脂のバランスがくずれて、必要以上の皮脂が出てしまうと毛穴を開かせたり、角栓をつくり黒ずませたり、酸化して黒にきび(ニキビ)になったりします。

黒にきび(ニキビ)は、あんまり発症しませんが、いったん発症すると目立ってしまいます。
また色素沈着が起こり痕が残る可能性もありますので注意しましょう。

黒ニキビのできる原因に『洗顔』が考えられます。
・汚れが十分に落ちていない。
・洗顔料がお肌に残っている。
・洗顔料がご自身にあっていない。
など、洗顔をもう一度振り返ってみましょう。

汚れが落ちていないからと言って、洗浄力の強い洗顔料は、お肌に負担も大きくなり、かえって刺激となりかねません。
刺激を与えすぎると、皮脂の分泌も多くなってしまうので逆効果の場合もあります。



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2007年11月11日

にきび(ニキビ)と洗顔料の選び方

あなたは正しい洗顔料を選べてますか?
弱酸性 と 弱アルカリ性 どちらが肌に良いと思いますか?


肌が弱酸性なんだから、弱酸性の洗顔料が良い というと実はそうでもないのです。

たとえ弱酸性の洗顔料を使用したとしても、それを流す水道水は中性なので、流した後の肌は中性になってしまいます。
が、たとえ中性になったとしても、それは一時的なもので、またもとの弱酸性に戻ります。
同様に、弱アルカリ性の洗顔料を使用しても「アルカリ中和能力」により、またすぐに元の弱酸性に戻ってしまうのです。


弱酸性のタイプの洗顔料は以下のような特徴を持っています。
1.弱酸性よりも弱アルカリ性に向かうほど汚れ落ちは良くなる。
2.弱酸性の洗顔料はマイルドだけれど汚れ落ちは弱くなる。
3.弱酸性の洗顔料は、油分・保湿剤が多く入っている。

重要な点は、「弱酸性の洗顔料は、油分・保湿剤が多く入っている。」と言うことです。
なぜなら、油分が多く顔に残っていると、過酸化脂質になり、肌の老化を早めてしまい、シワ、シミ、くすみの原因にもなってしまうからなのです。
また、肌に残った油分は毛穴をふさぎ、皮脂の出口を狭くしたり、細菌がついてニキビ・吹出物の炎症を起こしてしまうこともあります。

だからと言って、弱アルカリ性の洗顔料にすればいいかと言うとそうでもありません。
すでに乾燥肌になってしまっている人がいきなり、弱アルカリ性を使用するとかえって余計に肌があれてしまったりします。

少し長くなってしまいましたが、以上の点からお勧めは、泡立ち・泡切れのよい微アルカリ性タイプの洗顔料が良いでしょう。
微アルカリ性は、中性と弱アルカリ性の間のペーハーのことで、弱アルカリ性よりは刺激が弱く、洗浄力は弱アルカリ性とほぼ変わらなく優れています。
また、洗顔料は、固形せっけんではなく、洗顔フォームタイプの方が良いでしょう。
固形せっけんは、溶けくずれしやすくムダが多いのと、雑菌が付着しやすい形状といえます。
雑菌やホコリなどはニキビ・吹出物、肌荒れなどの原因になるので、にきび肌(ニキビ)の人は注意した方がよいかもしれません。



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2007年11月03日

首にきび

首にきび(ニキビ)は主に、生理不順や貧血、冷え性が原因でホルモンのバランスが崩れるとでやすくなると言われています。
おとな(アダルト)の方に多く、皮下にしこりのようなものができて、治りにくかったりします。
あごのあたりに、にきび(ニキビ)が増えて来たら首にきび(ニキビ)に広がる前兆ですので注意しましょう。

基本は洗顔、体を冷やさないことや、ストレス、睡眠不足、糖分や脂質の取りすぎなどにも注意しましょう。

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2007年10月27日

お尻のにきび

お尻にできるにきびは、顔などにできるにきび(ニキビ)と原因は一緒です。
お尻は、肌も柔らかく弱い部分なので、痕も残りやすく、皮膚が硬くなったり、黒ずんだりします。
お尻にできるにきび(ニキビ)は、腫れがあり、さわると余計に腫れてきたりします。
また顔などと比べると大きさも大きく、つぶれた時膿(うみ)が出るなどと言った特徴もあります。


予防としては、お風呂などできれいに洗い清潔に保つことです。
またお尻にきび(ニキビ)が出来ても無理につぶそうとはしないでください。


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2007年10月20日

大人のにきび(ニキビ)とグリコール酸

グリコール酸とは、クエン酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸などと同じフルーツ酸(アルファヒドロキシ酸、簡単に言うとAHAと呼ばれています。)の一種です。
サトウキビ、青葡萄、発酵乳などの自然物から抽出される有機物など天然の植物などから抽出されます。
また、人の肌にも微量存在するため、アレルギーや炎症をおこしにくいと言われています。

グリコール酸は、肌の奥にある真皮のコラーゲン・エラスチンなどを増やし、はり弾力アップなどの効果があります。
また、分子量が小さいため、肌へ浸透しやすい、吸湿性があるなどの特徴もあります。

その他、グリコール酸には、メラニン生成の抑制や、またメラニン色素を減らして皮膚を白くする効果や、毛穴の中の皮脂を取り除き、毛穴を引き締める働きもあります。


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2007年10月13日

大人のにきびと化粧

ニキビが出来る人はメイクしないほうがよいと昔から言われています。
でも、人前に出る仕事だとどうしてもメイクしなくてはならない事もありますよね。

ニキビの人がどのようにお化粧すれば良いか、以下のことに気をつけるようにしましょう。

1.帰宅したらすぐ洗顔する

帰宅後夕食を食べてからやお風呂の際に洗顔する方が多いですが、帰宅後すぐ洗顔しましょう。

せっかく6時や7時に帰宅しても10時過ぎまで洗顔しないのでは、お肌が疲れてしまいます。

2,乳液やクリームはなるべく避ける

ニキビになる方は、オイリー肌や混合肌の方が多いので、油分をなるべく含まない保湿剤で保湿するようにし、オイルフリーのジェルなどを使うようにする。

3,パフは清潔に

ファンデーションを付ける時に使用するパフを清潔にしましょう。

パフは一見綺麗に見えても、一度使用したパフには、皮脂や汚れ、雑菌が付いています。
これを洗顔した綺麗な肌につければ、汚れなどが付着し肌を汚してしまいます。
一度使ったパフは綺麗に洗って干しておきましょう。
また、替えもドラッグストアで安く購入することができますから、まとめ買いをしておくとよいでしょう。

せっかく洗顔をきちんとしていても、そのあと使うパフで雑菌をまた肌に塗ってしまっては、にきびの原因になりかねません。

4,ニキビ肌用のファンデーションを使用する

ノンコメドジェニックと表示されているものです。
ノンコメドジェニックとは、「この化粧品をつけることで、にきびができる可能性は低いですよ」と言う意味です。
また、コメドとは、にきびができる第一段階の状態をさします。

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2007年10月08日

大人のにきび

大人のにきびは、ちょっとした疲れや甘いものを食べ過ぎるとできることがあります。
特徴としては、あごの下の方にできることが多く治りにくいのが特徴です。
女性では生理前に悪化するのが多いようです。

にきびはホルモンバランスの乱れでできるので、スキンケアだけではなく、
体の中から治さなければなりません。

食生活は、甘いものを控え、緑黄野菜を多めにとるようにします。
できるだけ和食中心を心がけましょう。
また睡眠も大事です。睡眠不足は肌の免疫力をさげ、にきびが大きくなり、
腫れやすくもなります。

大人のにきびは、皮脂が多すぎるのではなく、洗えばなおると言うものではありません。
洗顔後は保湿油分の少ないジェルタイプを使います。

あとメイクは、軽めを心がけましょう。
大人のにきびは、飲み薬を長期間続けないと完全に治らないことも多いようです。

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2007年10月04日

春はにきび(ニキビ)に要注意

春は暖かくて過ごしやすいと思っていても、実はお肌にとっては要注意の季節です。

春の気温は安定せず、北風が冷たい日もあれば、暖かい日もあります。
そんな気温の変化にお肌もついていけず、肌の皮脂バランスが崩れ、トラブルが起こりやすくなるのです。
また、乾燥、紫外線、ほこり、花粉などのトラブル要因により、普段よりも敏感肌になってしまうこともあります。
さらに気温が上がることで代謝も活発になるため、皮脂や汚れもたまり、べたつきやすい肌質になっているのです。

にきびの予防、対策には洗顔からスキンケアまで注意が必要です。
洗顔から保湿までのトータルケアも、それぞれの肌の悩みにあわせて行う必要があります。自分の肌の状態をしっかりと把握して、肌の悩みにあったスキンケアを心がけましょう。紫外線同様この季節でも乾燥した空気は続いているので、こまめな保湿を心がけましょう

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2007年09月30日

にきびのできやすい人、できにくい人

にきびの発症の仕方には人それぞれ差があります。
一生のうちほとんど、にきびが発症しない人もいれば、頻繁に出る人もいます。
これは皮脂の分泌量によるものと考えられます。
にきびが発症しやすい人の多くは、オイリータイプです。
また、それら肌質を決定するのは遺伝的な要素が大きいといえます。

ですが、肌質は日頃からのケアでコントロールすることができます。
また、食べ物や生活習慣を改善することで、たいていは改善します。
人によっては、菜食に切り替える人もいますが、これも効果的なようです。

ニキビも思春期を過ぎたある一定の年齢に達すると、自然と治ります。
しかし、この時期に適切な処置を施さないと、場合によってはにきび跡ができたりすることもありますので、直ぐに治ると高をくくらず、きちんとしたケアを日頃から心がけることが重要です。

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