2008年01月03日
にきびはなぜできるの?
にきびができるのは、皮脂の量が増えて毛穴が詰まるからなのです。
にきびができやすいところは、皮脂をつくる脂線が多いところ、「顔」、「胸」、「背中」などです。
この脂線は、思春期になると男性ホルモンの影響で皮脂を出し、急に発達して肌が脂っぽく
なります。にきびができるのは、この脂線の活動が活発になり、毛穴が古い角質でふさがって
皮脂の出口がなくり、にきび細菌が活発になるからなのです。
そのにきび細菌の活動により、皮脂が分解されて刺激性のある物質ができて、炎症が起こります。
これがいわゆる「にきび」のできるメカニズムです。
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- by さちな
- at 11:59
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