2007年09月30日

にきびのできやすい人、できにくい人

にきびの発症の仕方には人それぞれ差があります。
一生のうちほとんど、にきびが発症しない人もいれば、頻繁に出る人もいます。
これは皮脂の分泌量によるものと考えられます。
にきびが発症しやすい人の多くは、オイリータイプです。
また、それら肌質を決定するのは遺伝的な要素が大きいといえます。

ですが、肌質は日頃からのケアでコントロールすることができます。
また、食べ物や生活習慣を改善することで、たいていは改善します。
人によっては、菜食に切り替える人もいますが、これも効果的なようです。

ニキビも思春期を過ぎたある一定の年齢に達すると、自然と治ります。
しかし、この時期に適切な処置を施さないと、場合によってはにきび跡ができたりすることもありますので、直ぐに治ると高をくくらず、きちんとしたケアを日頃から心がけることが重要です。

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