2007年10月13日

大人のにきびと化粧

ニキビが出来る人はメイクしないほうがよいと昔から言われています。
でも、人前に出る仕事だとどうしてもメイクしなくてはならない事もありますよね。

ニキビの人がどのようにお化粧すれば良いか、以下のことに気をつけるようにしましょう。

1.帰宅したらすぐ洗顔する

帰宅後夕食を食べてからやお風呂の際に洗顔する方が多いですが、帰宅後すぐ洗顔しましょう。

せっかく6時や7時に帰宅しても10時過ぎまで洗顔しないのでは、お肌が疲れてしまいます。

2,乳液やクリームはなるべく避ける

ニキビになる方は、オイリー肌や混合肌の方が多いので、油分をなるべく含まない保湿剤で保湿するようにし、オイルフリーのジェルなどを使うようにする。

3,パフは清潔に

ファンデーションを付ける時に使用するパフを清潔にしましょう。

パフは一見綺麗に見えても、一度使用したパフには、皮脂や汚れ、雑菌が付いています。
これを洗顔した綺麗な肌につければ、汚れなどが付着し肌を汚してしまいます。
一度使ったパフは綺麗に洗って干しておきましょう。
また、替えもドラッグストアで安く購入することができますから、まとめ買いをしておくとよいでしょう。

せっかく洗顔をきちんとしていても、そのあと使うパフで雑菌をまた肌に塗ってしまっては、にきびの原因になりかねません。

4,ニキビ肌用のファンデーションを使用する

ノンコメドジェニックと表示されているものです。
ノンコメドジェニックとは、「この化粧品をつけることで、にきびができる可能性は低いですよ」と言う意味です。
また、コメドとは、にきびができる第一段階の状態をさします。

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