2008年05月17日
にきび退治の基本
にきび退治の基本は、「予防」と「治療」です。
できるだけにきびを作らない、できても気にならない程度に抑え、痕を残さないようにします。
1.スキンケア 石鹸や洗顔フォームなどの洗顔料を使って洗顔します。
こすりすぎないよう注意し、肌を乾燥させないようにします。
また、メイクは軽めにし、リキッドは避けて、パウダーファンデーションを使うほうがよいでしょう。
2.外用薬の使用
塗り薬には、非ステロイド系消炎外用薬、抗生物質入り外用薬などがあります。
3.ビタミン剤の内服ビタミンB2とビタミンB6をにきび予防に使います。またビタミンCは、にきび痕にできたしみの色を早く薄くする効果を期待して、用います。
4.抗生物質の内服にきび細菌のはたらきをおさえる為に、ミノサイクリンやテトラサイクリンなどの抗生物質を使います。
5.食生活の改善
甘いものを控え、緑黄野菜を多めに取るようにします。欧米人ににきびが多く、日本人では重症になる人がすくなかったのですが、最近増えたのは食生活の変化もあるようです。
6.生活環境の改善
睡眠も大事です。睡眠不足は肌の免疫力が下がり、にきびが大きく腫れやすくなります。
7.漢方薬の内服
漢方薬でホルモンのバランスを整えます。漢方薬を専門に扱っている病院で相談してみてください。
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- by さちな
- at 14:22
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