2008年02月10日

にきび(ニキビ)と食生活

にきび(ニキビ)には、ビタミンB類の摂取が効果的です。

ビタミンB6(ピリドキシン)は皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を高めます。
マグロ・サンマ・鮭・サバ・イワシ・薩摩芋・バナナ・豚ももなどに多く含まれています。
また老化防止にも良いと言われています。

また、ビタミンB2(リボフラビン)は皮膚や粘膜の新陳代謝を促すビタミンです。
ウナギ・レバー・サバ・カレイ・納豆・のり・チーズ・卵などに多く含まれています。

あと、皮膚の老化やメラニン色素によるシミ・そばかすを防ぐにはビタミンCが効果的です。
ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンで風邪の予防から癌予防まで注目されています。
にきびの悪化の原因、炎症を引き起こす活性酸素を除去するのに効果的なのが、
ビタミンCに加えてビタミンE、プロビタミンAのβ(ベーター)-カロチンです。
β(ベーター)-カロチンはモロヘイヤやほうれん草やなどの緑黄色野菜や
人参・カボチャ・トマトなどの橙赤や黄色の野菜や果物にふくまれます。

甘い物、油っぽい物、香辛料等のきつい刺激物などは避け、バランスの良い
食事をとるように心掛けましょう。
油分の多いものは皮脂の分泌量をふやすので取りすぎには注意が必要です。

何より大事なのはバランスの取れた食事です。


にきび対策とニキビ肌のスキンケア

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