2006年06月18日
紫外線の肌への影響
紫外線は表皮の一番奥の基底層にあるメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)を活性化させ、
メラニンと言う黒い色素を作り出します。これは、紫外線が表皮よりも深いところへ入りこまない
ようにブロックしているからなのです。
紫外線に当たることをやめれば、表皮のターンオーバーとともにメラニンも落ち着いてきます。
通常、1ヶ月ぐらいすればもとの色に十分もどってしまいます。
ところが老化とともに、皮膚のターンオーバーは遅くなる為、メラニンが全部落ちずに残って
しまうことがあります。これがシミになるのです。
また紫外線はシミと言うイメージが強いのですが、しわの原因にもなります。
真皮に届いた紫外線の影響でコラーゲン維持は編成し、硬く、弾力のない維持になります。
真皮の70%以上はコラーゲンでできているので、コラーゲンが弾力を失うと皮膚全体が
さがってしまいます。 こうしてシワが刻まれていくのです。
シワは乾燥が原因と思っている人が多いのですが、実はシワの大きな原因ではありません。
コラーゲン維持の劣化がシワの大きな原因であり、紫外線やタバコ、ストレスがシワを増やします。
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- by さちな
- at 18:49
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