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2006年07月13日

●パントテン酸とにきび

パントテン酸は、水にとける水溶性ビタミンのひとつで、
パントテン酸の名前の由来は、広くどこにでもあるという意味です。

パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあり、
パントテン酸を大量に服用することで、皮脂の分泌を抑制し、にきびをできにくくします。

食べ物の中の脂質をはじめ、糖質、たんぱく質の代謝に関与して、エネルギーをつくるほか、コレステロール、ホルモン、抗体などの合成に関係しています。
ストレスに対する抵抗力を強めるビタミンでもあります。
その他にも善玉のHDLコレステロールを増やす働きや、免疫抗体の生成・自律神経伝達物質の生成などの働きもあります。


パンテトン酸が多く含まれている食品には、納豆、アボガド、ナッツ類、豚レバー、メロン、サツマイモ、豆腐、味噌、鶏卵、ヨーグルト、小麦胚芽、玄米納豆、落花生、チーズ、椎茸、牛乳、レバー、にんじん、ブロッコリー、トマト、カリフラワーなどが
あります。

パントテン酸の摂取方法は熱に弱いので、できるだけ生で食べられるようにしてください。

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