2008年08月17日
紫外線の肌への影響
紫外線は表皮の一番奥の基底層にあるメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)を活性化させ、メラニンと言う黒い色素を作り出します。これは、紫外線が表皮よりも深いところへ入りこまないようにブロックしているからなのです。
紫外線に当たることをやめれば、表皮のターンオーバーとともにメラニンも落ち着いてきます。
通常、1ヶ月ぐらいすればもとの色に十分もどってしまいます。
ところが老化とともに、皮膚のターンオーバーは遅くなる為、メラニンが全部落ちずに残ってしまうことがあります。これがシミになるのです。
また紫外線はシミと言うイメージが強いのですが、しわの原因にもなります。
真皮に届いた紫外線の影響でコラーゲン維持は編成し、硬く、弾力のない維持になります。
真皮の70%以上はコラーゲンでできているので、コラーゲンが弾力を失うと皮膚全体がさがってしまいます。 こうしてシワが刻まれていくのです。
シワは乾燥が原因と思っている人が多いのですが、実はシワの大きな原因ではありません。
コラーゲン維持の劣化がシワの大きな原因であり、紫外線やタバコ、ストレスがシワを増やします。
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- by さちな
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